2015年03月28日

チューリップ

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チューリップ

 急に暖かくなってきました。桜が満開になってきたとの知らせが次々とあっています。
 庭の花も暖かい日差しを受けて次々と元気よく開き始めました。
 チューリップは数年前10個ほど植えていた球根を掘り上げて、晩秋に植えていたことをすっかり忘れていて、芽を出してから主出す始末です。
 球根がまだ小さかったので今年は球根を太らせる目的で植えていたのですが、それでもチューリップは律儀に咲いてくれています。
 
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グラウンドゴルフ


 月の第4土曜日は、校区子どもの居場所の日です。その月によって活動するメニューは違いますが、3月末はグラウンドゴルフと定着しました。校区社会福祉協議会が用具一式持っていますのでその用具を借りることにしていますが、子供用ステッキがワンセットしかありませんので、市スポーツ課の用具を2セット借りてきます。それでも足りませんので、大人用で間に合わせています。
 幼稚園児や低学年で、はじめての子どもたちでも、3ホール目位からは要領よく打っています。
子どもの優勝者には、100円ショップで購入したメダルを進呈し、抱き上げて「おめでとう」とみんなで拍手をし 讃えました。大人の部ではお母さんでしたので、握手で讃えました。

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2015年03月27日

カラスノエンドウ

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カラスノエンドウ

 暖かくなると 野菜が勢いづくが雑草もそれにつれて勢いづいてきます。草刈りをするとき面倒なので一網打尽に刈ってしまいます。
 刈ってしまってから、一休みをするときまだ刈っていない山の土手を眺めると、小さい花が一面に咲いています。オオイヌフグリやホトケノザがほとんどですが、同じピンクの花でも種類が違うと思って近づいてみると、カラスノエンドウでした。花が終わり やがて小さなさや豆となり、黒くなってきます。

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中華丼

地区公民館のサークルに「おやじの料理塾」があり、月二回開催されています。友人から誘われて時間が取れるときは、なんとなく参加しています。「おやじの料理塾」と名前はついているものの、金曜日の午前中なので、「じいさんの料理塾」と名前を変えてもいいのではないかと内心は思っていますが、自ら「じいさん」とは名乗りたくないので「おやじ」とつけたのではないかと思います。
 いずれは「おひとりさま」になるので、その予行演習と思えばいいのではないかと、用事があるときは気楽に休めるので長続きして、料理のレシピだけはファイルしていると二冊目となってしまいました。
 今日の献立は、中華丼、ワカメと卵スープ、サラダです。
中華丼なのに買い出し当番が肉を買ってくるのを忘れ、「肉を入れない方が高齢者向きだ。」と言い訳をしながら、シーフードミックスの冷凍パックと人参、ピーマン、キャベツ、玉ねぎ、シメジ、かまぼこ・・・何でも入れて ちゃんぽん風に炒め、片栗粉でからめて出来上がりです。
量が多いので、みなさん お持ち帰り用のタッパを持参し、家で待っている母ちゃんの昼飯となります。
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2015年03月26日

柿原崇志さん 恩賜賞・日本芸術院賞を受賞 おめでとう

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柿原崇志さん 恩賜賞・日本芸術院賞を受賞 おめでとう


大牟田北高等学校第11回卒業の同期生 柿原崇志さんが恩賜賞・日本芸術院賞に選ばれました。
 柿原君は、能楽師囃子方として多年にわたり能楽の振興発展と継承者育成に寄与した業績によるものです。
 高校時代に自転車で通学していましたが、自転車のハンドルを手で鼓の打つリズムを練習しながら通学していた光景を思い出します。
 5月24日の同期会「いい会」奈良大会では、朗報を報告し、みんなで慶びを分かち合うことができます。

本当におめでとうございました。
posted by ムッチー at 09:09| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

フダンソウ

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フダンソウ

 ご近所の方から、「苗が余ったのでと空いたところに植えてみてください。」と数本いただいたので、日当たりがあまり良くないところでしたが植えていました。今まで、なかなか大きくなりませんでしたが、暖かくなって急に大きくなり始めました。
 通常のフダンソウは、茎は白色ですが茎が赤いのでめずらしいフダンソウです。ホウレンソウに似て、サラダや炒め物で美味しくたべることができますが、比較的季節に関係なく利用できるので「不断草」とよばれています。
欧米ではレッドチャードと言って若葉がラムズレタスなどといっしょにサラダとしてよく使われており、色が赤だけでなく、黄・白・ピンク・オレンジなど様々な色があるようです。
posted by ムッチー at 21:47| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

トキワハゼ

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トキワハゼ

 天気がよく、ちょっとでも時間ができれば、かいがいしく草取りに励まねば、空き家の庭のようになります。除草作業はデスクに座っていて飽いたときにはもってこいの仕事です。草取りの為しゃがみ込むと今まで気が付かなかった小さな花が沢山咲いているのに驚かされます。
 トキワハゼもそうです。5ミリほどの大きさで花は唇型をしています。地に這ったように広がるのであまり邪魔にはなりませんが除草の対象になっています。

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15302、  64

 市内の中学校11校の先鞭を切って三つの中学校が統合し一つの中学校となるため、今日はそれぞれの中学校で閉校式が行われました。教育委員会から、閉校宣言があり、校旗返納で終わりました。式辞や挨拶で幾度となく、64年間で15302人の卒業生を輩出したと述べられていました。卒業生の年度別変化の棒グラフが浮き立って見えました。
 この学校は、校歌の一節「向学の意気もゆる」を日常化している学校であったと思い、この精神を寂しさの中に新しい学校に引きついでもらいたいものだという気持ちでいっぱいでした。

posted by ムッチー at 17:51| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

ボケ

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ボケ

 我が家の2本あるボケの木は、剪定しやすいように自分の背丈より低く抑えています。温室の横に植えている白っぽい花は今にもちぎれそうにぎっしりと咲いてきました。
 ボケとは変な名前ですが、果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われているようです。
 庭から桜の木がなくなってから、ボケの花が目立つようになってきました。もう一本の赤いボケの方は少し遅れて咲き始めています。

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ブルーベリーとみかんジャムづくり

 終活会のメンバーに、ブルーベリー畑を作っている方がおられます。その運営方法についてどのような方法があるかメンバーで検討をしているところです。その一環として「ブルーベリーの収穫体験とジャムづくり」がとり上げられました。
 試作品を作られ、まだラベルを作るまでには至っていませんが、試食した方からは、注文があっているようです。
 今日は、みかんとブルーベリージャムの試食をいたしました。
ブルーベリーは収穫してマイナス20度で保存をしてあるそうです。ジャムの作り方は、砂糖を2〜3割加え、1時間程度煮て、赤ワイン、ローズヒップを加えて完成です。
粒があまり崩れないように作った方が歯触りがいいようです。
みかんジャムは、皮をむき、2回程濾して砂糖を加え一時間程度煮て、ローズヒップ、オリーブオイル少々加えて出来上がりです。
甘さや香りの度合いはお好みに合わせて作ることができます。実際に販売するときは、甘さの好みに応じて作ればいいと思われます。
上内地域は、タケノコ堀り、ジャガイモ堀り、ブルーベリー、みかん、柿、ブドウ・・様々な収穫体験やジャムづくりなど、「上内ファーム収穫体験・ジャムづくり体験」が年間を通して出来るようで、企画の仕方によっては、面白い地域でもあります。


posted by ムッチー at 21:35| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

雪柳

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雪柳

 毎朝、居間の出窓のブラインドを上げると山に生えているビワの木とそのそばにある雪柳が目に入ります。枯れているときは枝が垂れ下がって見苦しいのですが、やがてチラホラと小さい花が細い枝に沿って咲きだしました。それから毎日ブラインドを上げるのか楽しみになってきました。少しずつ白い花が多くなって緑の葉っぱが隠れていきます。
 もう、満開と言っていいでしょう。



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近代化遺産グッズ

 道の駅大牟田「花プラス館」の指定管理者が3月末で交代となるので、3月21,22日は感謝デーとなっていました。何かとお世話になっていましたので行ったところ、知人と会い、コーヒーをごちそうになりながら、四方山話で町おこしの話まで発展しました。「近代化産業世界遺産」登録に向けての取り組みの一環として、それぞれが何かの雰囲気づくりに取り組んでいます。店の方が試作品ができたと紙袋から出されたのが石炭や炭坑夫をイメージした置物でした。
 なるほど!  いろいろな支援の仕方があるもんだ。

posted by ムッチー at 20:28| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

スミレ

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スミレ

 数年前、道端にスミレが咲いていたので庭に植えようと思い、根から引き抜いて庭の隅に植えていました。それ以来、種がこぼれて毎年咲くようになり、思わぬところに花を見つけることもあります。
 今日は、ぺんぺん草の乱立している庭をきれいにしようと裏庭に出ると、竹林から鶯の鳴き声が聞こえてきました。もうかなり上手になっています。足元を見ると一株のスミレが咲いていました。
 この場所は、草払機で刈るところなので、間違って刈ってしまいそうなので、周りを先に草を取っておきました。


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絵本作家インタビュー

AERA with Baby という子育て月刊誌に内田麟太郎さんの記事が掲載されていると知り、女性誌コーナーへ行くとBabyという子育ての月刊誌が数種類ありました。女性誌コーナーに行くのは初めてで、育児の仕方のノウハウ本があるのもびっくりしました。
 絵本作家インタビューというコーナーがシリーズとしてあるのかどうかは知りませんが、写真カラー版で5ページもありました。内容は、絵本作家としてデビューするまでの苦しみ、長新太さんとの出会い、絵本作成に対する考え方など、麟太郎さんを理解するダイジェスト版みたいになっていました。

posted by ムッチー at 22:44| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

ハコベ

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ハコベ

 庭の端に雑草が目立ち始めました。背の高いペンペン草をはじめ、地を這うように葉っぱを広げたオオバコは根が深くなかなか根こそぎにとるのは難しく、草刈りを頻繁にすることになります。
 大溝横の土手には、小さい花が一面に咲いています。白色のハコベ、うす紫色のオオイヌフグリ、タチイヌノフグリなどです。
 雑草もこの程度の背丈ならばそんなに気になりませんが、夏になるにしたがって背丈の高い雑草になると見苦しくなってきます。
 ハコベの花はあまりにも小さいのでの写真機を近づけて撮りましたが、ファインダーを覗くとカメラが震えているのがわかり、次からは三脚が必要のようです。




絵詞作家、内田麟太郎さんの講演会

原画「わらうだいじゃやま」&「いろはかるた『だじゃれゆうえんち』」の展示 



日刊大牟田より
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三池カルタ・歴史資料館ホームページより

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posted by ムッチー at 21:49| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

ハナニラ

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ハナニラ

  温室の横や花壇など、こんなところに・・・と思わぬところにニラ状の葉っぱがのびていました。
 花壇の草取りをしていると花壇の外側にも育っていました。草刈りをするまでそのまま花を楽しむことにしました。
 茎を切り取るとニラの匂いがするのでハナニラと呼ばれているのだと思います。
 花をよく見ると白だけでなく、うす紫色をした花もありました。



完本 戒老録―自らの救いのために―  曽野綾子 著

最近、本屋さんへ行くと、曽野綾子の本が多く並んでいます。 この「戒老録」は文庫本として並んでいました。
完本と書かれているので不思議に思い、まえがきを読むと、四回まえがきが書かれていました。
一番目は、サブタイトルに 「自己の救済の試み」、二番目は、「晩年のはじめに」、三番目は、「私は感謝して死を迎えたい」、そして、文庫本のためのまえがきがありました。

文庫本の表紙カバーの折り返しには、次のような内容の文がありました。

老年の幸せを見つけるために
・大いに旅に出たらいい
・愚痴を言って、いいことは一つもない
・若さに嫉妬しないこと
・新しい機械の使い方は、積極的に覚える
・老人だから、ということを失敗の言い訳に使わない
・金も身寄りもなくなったら、周囲の人間にタカルこと
・慌てないこと、急がないこと、駆けないこと
・死ぬ日まで働けることは最高の幸福である

この本の宣伝には、次のように述べてありました。
 
 この長寿社会で老年が守るべき一切を自己に問いかけ、すべての世代に提言する。晩年への心の指針!

posted by ムッチー at 21:16| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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